8月8日9日にオンライン開催の荻久保先生基礎講座にて、参加者さんからの感想文をご紹介致します。

詳細は下記からご確認頂けます。

【胎内記憶教育基礎講座ご感想】 この講座が、義務教育のカリキュラムに組み込まれたいいのに。

https://ameblo.jp/taebrightlight/entry-12617285209.html

【胎内記憶教育基礎講座ご感想】 全ては自分が選んだ事。心から納得できました!

https://ameblo.jp/taebrightlight/entry-12617211127.html

8月8日9日胎内記憶教育基礎講座、魂の色の話で、盛り上がりました。

https://ameblo.jp/taebrightlight/entry-12617097234.html

8月8日9日 胎内記憶教育基礎講座 とても素敵なご感想をいただきました。

https://ameblo.jp/taebrightlight/entry-12616758468.html

(ご感想)

多絵さん、一緒に受けてくださった皆様、ありがとうございました!

私は、皆さんの様にこれから仕事をバリバリやりたいわけでもなく、ただただゆっくり過ごしたい、受講理由を聞かれても何だろう?でした。

皆さんの受講理由を聞いて、私はやはり怠け者で何かに欠けている人間なんだなと最初は思っていました。

ただ、講座を開催するとも言われてない時から、次もしやる時があるなら絶対に受けようと思って、申し込みました。

受講を終えてみると、これも全てが繋がっていたなと思います。

最近、頭では全て持っていると思っていたけど、心では足りない足りないとまだ思っていた事にも気づかされました。

そして、なぜかぼんやり思っていたことがこの講座で点が線になったと実感しました。

1つは色です。

子供の頃、親から

「色が黒いから可愛い色は似合わない」

と女の子が着る色は着せてもらえなかった。

いつもカーキーなどくすんだ色でした。

なので大きくなってからは反発する様に、カラフルな色の服をよく着ていました。

でも、なぜかわからないけれど子供の頃からの何でもない(記念日でも無い)日の服を数点憶えていて、それは全てグリーンでした。

なぜその服たちを憶えてるのか?

特に印象的なものでもなければ、褒められたわけでも無い普通のトレーナーだったりコートだったり、取り立ててスペシャルではない服です。

それが今回、なるほどそこか!と納得でした^^

自分のルーツを点で落としてたのですね!

何の意味もないと思っていた事が、それを自分できちんと憶えていたんだなと、自信にも繋がった気がします。

私は0歳からの記憶が多々あります。

が、記憶力が良いわけではなく、昨日のご飯は思い出せません

胎内記憶やお空の上の事なんて、思い出せるのかな?と思ってましたが、講座を受けるとポロポロと出てくるんですね。

それもやっぱり、みんなで受けたのが思い出すきっかけを出しっこしてる感じで同じ。

今回のチームのテーマがあったと言うのも、みなさん初めましてのはずなのに、納得でした。

そして、いつも自分の気持ちをうまく出せないのに、言葉がスルスルと後をついて出てきたのも、このメンバーだったからなのかなと思いました。

途中、生まれる時の感覚になったのはビックリ!

あんなに腹立つー!と思ってた母も、私の思い通りに動いてくれてたなんて!

まさかですが、確かに私が望んでたんだ!!と大笑い!

「母がやらかしてくれないとつまらない」と思った感覚を、忘れないと思います。。

全ては自分が望み、今の自分につなげて来た事。

多絵さんみなさんにほんと感謝です。

これからは、思い出した自分のミッション遂行していきたいと思います。

がんばらずに、ゆるりゆるり〜

全ては自分が選んだ事。心から納得できました!

ありがとうございました!!

(ご感想)

「胎内記憶」を学んでいくうちに、「全部つながっているんだ」ということに、気が付きました。

娘は、私(ママ)を幸せにするために生まれてきてくれた。

私も、母を幸せにするために生まれてきた。

母も、祖母を幸せにするために生まれてきた。

そう思ったら、自然と「ありがとう」という言葉が浮かんできて、感謝の気持ちが溢れてきました。

と同時に、私は自分の幼いころからの記憶が蘇り、「私はもう、十分がんばったよね」「がんばったから、もうママ(私の母)は大丈夫だよ。ありがとう」という気持ちでいっぱいになり、涙が溢れてきました。

思い起こせば、私は「良い子でいなくちゃいけない」という想いが強く、学校の勉強もがんばるし、〇〇委員長も歴任するし、という感じの子でした。

でも、いつも何か足りない気がしていたのです。

それがゆえに、会社員時代に、恐らくオーバーワークで突然倒れ、救急車で運ばれ、婦人科系の疾患を患うということに。。。

当時すでに結婚はしていましたが、薬の服用もあり、妊娠は望めない状況でした。

でもそれから、独立して、夫婦でも向き合って、娘が生まれてきてくれて。

「命をつないでいる」そんな気がしていたのです。

振り返ってみると、すべて私が望んで、選んできたこと。

私は自分が望んで母を選んだし、自分が望んでいまの生き方をしています。

「もっと頼って」

不思議なことに、講座中、何度かそんな声が聞こえてきました。

きっとそれは、旦那さまだったり、娘だったり、周囲だったり、もっと頼っていいよ、というメッセージなのかなと、受け止めています。

私はやりたいことがたくさんあります。

なので、周囲を上手く頼りながら、これからも楽しんでやっていこうと思いました。

素敵な講座をありがとうございました!

(ご感想)

私は涙もろいので「泣くかな?」と思っていたのですが、泣かなかったですね(笑)

それだけ感情が昇華しているのだと思います。

娘たちが最近話していることがあります。

(長女)「ママみたいな大人になりたい。」

(次女)「ママが音楽好きで良かった!

ジャージでウロウロする人じゃなくて良かった!

太ってなくて良かった!

不思議な話ができる人で良かった!」

だそうです。

やっぱり選んでくれているのですね♪

父親のことは

「私たちが巣立ったら、もう別居してもいんじゃね?」

とアッサリ言いますので、「お金ですか?」と突っ込みどころ満載ですが。

思春期ですので、また変わってくるのかなと思っています^^

この講座が、義務教育のカリキュラムに組み込まれたいいのにと、心から思います。

生きることに希望が持てる、素晴らしい講座だからです。

まる二日間でしたが、あっという間でした。

とても楽しく受講させていただきました。

いつもありがとうございます。

(荻久保先生から)

胎内記憶教育の基礎講座で、毎回興味深いのは、お空の上のお話をしていると、ご参加くださった方々が、今のご自身に必要な胎内記憶を、自然に、思いだしていくことです。

しかも、講座の当日だけでなく、一か月くらいたってから

「おそらの上で、旦那様と、やくそくしてきたことを、思いだしました」

と教えてくださった方も、いらっしゃいます。

そして、「自分の人生を、全部、自分で決めてきた」「お母さんも、自分で選んできた」感覚を思いだすと、皆さん、

「なるほど~笑(*^▽^*)」

と、人生がますます、楽しく幸せになっていくのです。

「胎内記憶教育基礎講座」を開講するのは、なので、とっても、楽しいです。


一般社団法人 日本胎内記憶教育協会's Ownd

子どもたちが語る胎内記憶の調査研究に基づき、赤ちゃんや子どもたちと一緒につくった教育メソッドで、大人も子どもたちも共にしあわせになる「胎内記憶教育」(人生最初のお腹の中から始める教育法)を、お産や幼児教育の現場で実証し、常に進化させながら、世界中に広める活動をしています。 https://premea.or.jp/

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