「虹の橋」わんこちゃん14年間ありがとう。パティ、またいつか・・・
お別れ。
14歳と8ヶ月。
大往生・・・かな。
とうとう、うちのわんこが
お空にかえっていってしまいました。
高齢で覚悟はできていたとはいえ、
とても寂しいです。
子供の頃から実家でも犬を飼っていたので、
愛犬とのお別れは何度か経験しましたが、
正直、
今回が一番つらいかな。
はじめて
娘の犬として迎え、
私はお母さんとして、
いろいろお世話してきたからでしょうか・・・
その娘が、
悲しむ姿を見るのが
つらいからでしょうか・・・
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こんにちは。
絵本の力と幸せのヒントを綴ります。
ひだまり絵本館 花梨こと
香川ミカです。
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚
私に似て(?)
ぼんやりとした
ちょっとどんくさい子でした。
他の犬はみ~んなキャッチできるのに、
この子だけは投げたおやつを
キャッチできずに100%落としました。
額に当ててしまうこともよくあったし(笑)
階段を踏み外してころんでいたり(犬?)
よく人に、自分の足を踏まれたり(ほんとに犬?)
たくさん、
笑わせてくれました。
笑わせてくれました。
注:全部、同じわんこですよ。
サマーカットが過ぎたときの一枚です
(笑)
そしてなによりずっと、
娘に寄り添ってくれていたね。
成人式・・・
大学4年間は
離れて暮らしていたけれど、
また今年の4月からは一緒に。
よく待っててくれたなあ。
~*~*~*~
この絵本を心のそこから感じ入る日が
いつか、
やって来るとは思っていました。
「虹の橋」
天国にはいって すぐ、
『虹の橋』と よばれる場所が あります。
と はじまる絵本です。
大好きな人のそばでくらしていた動物たちは
そこでなかよくかけっこをしたりして
遊んでいるのだそう。
お花の咲き乱れるあたたかなそこで
健康な体で元気いっぱいに・・・
そんな日々のなか、
ある日突然、立ち止まって
遠くを見つめる日がやってきます。
その瞳は何かの姿をとらえ、輝きます。
~*~*~*~
この絵本には葉祥明さんの
優しい絵がありますが、
詩だけなら、
こちら「今日」という絵本の最後にも
載っていますよ。
そしてこのお話しは
二部、
三部まであるようで、
You Tubeでみられます。
~*~*~*~
いつもお仕事に行くときは
お隣りの実家にあずけていたので
毎朝、
「おばあちゃんち、行くよ~!」と言い、
帰宅して引き取りに行っては
「おうち帰るよ~!」
と声をかけていました。
すると
とことこついてきました。
もうついてこないとわかっていても、
まだね、
なんとなく口にしてしまったりして。
寂しいです。
ふとした時に涙が出てしまいます。
けれど、
ちゃんと、
わんこが「虹の橋」に行けるように、
ありがとう
あいしてるよって、
言い続けています。
暗くならないように。
これに
ごめんなさい
ゆるしてね も加えると、
ハワイの
ホ・オポノポノになりますね

ありがとう
あいしています ・・・って、
これね、
確かにものすごく力のある言葉だと実感します。
言霊。
ほんとうですね。
この日。
帰りの遅い娘を、
帰宅するまで待っていてくれました・・・
娘が帰宅してから 4時間後、
お空にかえっていきました。
ありがとう。
パティちゃん、
あいしてるよ

~*~*~*~
うちのわんこ こと、
パティの様子と
「いぬの絵本」は
こちらでも紹介していました。
(とくにはじめの頃は絵本紹介というより
パティのこと満載ですが
ご了承くださいね。)
↓↓
(ミネハハさんコンサート編)
(羊ですが 大好きで♡)
→「ボロ」
今日も最後までお読み下さって
ありがとうございました。
パティからも。
ありがとうございましたわん

それではみなさまごきげんよう

【ひだまり絵本館 花梨】




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『絵本』
あかちゃんのくにから
作 花梨 / 絵 宮本さちこ
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